後悔しない注文住宅を建てよう!

建築会社選びは慎重に決めよう!

住宅を建てる上で建築会社と契約するのは必要不可欠です。
山のような書類作成が必要となるので、個人ではよほどの事がない限り建築会社に頼むと思います。
しかし、窓口となるのは、とても口の上手な営業マンとなる事が多いです。やはりプロですから上手な人に当たってしまうと巻き込まれる様に契約までいってしまうと思います。そこで一度しっかりブレーキをかけて情報収集を行うことです。インターネットや知人等一応聞ける所に評判は確認したほうがいいです。質問事項にきちんと答えられ、約束の時間に遅れない、電話をかけて不在でもその日中に折り返しの電話がある誠実な営業マンがいる建築会社を選んだ方が後々もめる事が少ないです。アフター部門がしっかりしているかの確認もしている方が安心です。

建築士のいいなりにならないように気にいった家を建てましょう!

住宅を建てるうえで、建築士との相性も大事です。話をよく聞いてくれて、要望のくみ取りの早い人が良いです。初めに建築会社に紹介頂いた人が合わない様なら遠慮なく変えてほしいと申し出ても大丈夫です。大きな買い物ですから後悔のないようにしましょう。
要望をまるのみにして、NOを言わない人も要注意です。素人考えまるままでは、良い家はなかなか出来ないので、所々でアイデアを建築士に尋ねてみた方が、今までの経験でほかの良いアイデアを知っている事があります。建築基準法にはひっかからなくても、計算上大丈夫でも歪みやすい場合があります。しっかり頑丈ですかと確認する必要があります。
建築士のいいなりにならずに確認事項はしっかり聞く事!監督に会える様なら一応監督からみた意見も聞いてみると現場からでる色々良い案が出ると思います。

高齢者が狭小住宅で生活する場合、安全に移動が出来ることが重要になります。廊下が狭く、階段の傾斜が鋭い物件が多いことから手すりなどの補助具が不可欠なので事前の確認を必ず行うように心がけます。

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